漢方ゲーム
漢方ゲーム|遊びながら学べる、薬剤師が作る漢方の世界
学んで効く!漢方カードバトル
症状を読み、証を見立て、方剤を組み立てる。
漢方の思考プロセスを、そのままゲームにしてみました。


御託はいいんだ!まずは遊ばせろ!って方は。。。
▶ お試し版を無料で遊ぶ PC・スマホから、今すぐ遊べます
どんなゲーム? 3ステップで分かる遊び方
「学んで効く!漢方カードバトル」は、漢方の診療プロセスをそのまま体験できるカードゲームです。
① 症状カードを読む
患者さんの訴えが書かれた症状カードが提示されます。「風邪が長引き、食欲がなく口が苦い……」など、リアルな臨床像から証を見立てます。
② 生薬カードを組み合わせる
手札の生薬カード(柴胡・半夏・黄芩など)を組み合わせて、証に合った方剤を組み立てます。
③ 提出して得点
組み上がった方剤を提出。証と合致していれば得点、早く組めるほど・薬味数が多いほどボーナスが加点されます。

必要な生薬が手札に来る運が絡む要素と生薬数が増えると手札を揃える難しさがグッと難易度が上がる要素を加点形式のボーナスとしました。
さっと手早く組んで得点するか、あえて次のターンで得点するために流しながらゆっくり組むか戦略が鍵となります。
単なる暗記ゲームではなく、実際の思考の流れを体験できるのが特徴です。
このゲームの3つの魅力
🎯 薬剤師の思考プロセスを、そのまま体験
症状 → 証 → 方剤の流れを、実務に近い形で体感できます。ペーパー試験の暗記だけでは掴みにくい「使い分けの感覚」を、遊びながら身につけられます。
🎮 遊びながら、自然に学べる
「勉強しなきゃ」と身構えなくても、ゲームとして楽しんでいるうちに、自然と方剤の構成や証の見立てが身についていきます。
📱 無料で、いつでもどこでも
PC・スマホどちらからでもアクセス可能。ソロプレイでじっくり考えるも良し、2人対戦で盛り上がるも良し。アプリのインストールなども不要です。
まずは、遊んでみてください
**もっと詳しく知りたい方はこちら** 📖
📖 詳しい遊び方ガイド(準備中)
お試し版の収録内容
現在公開中のお試し版では、臨床でよく出会う 3テーマ・9方剤 を収録しています。
- かぜ(表〜少陽) : 葛根湯・麻黄湯・麦門冬湯
- 婦人(血の道) : 当帰芍薬散・桂枝茯苓丸・加味逍遙散
- 補剤(虚証) : 六君子湯・補中益気湯・人参養栄湯
急性期の風邪、女性の不調、慢性的な虚弱――臨床の3領域をひととおり体験できる構成です。
最新のアップデート情報
このゲームは、皆さんからのフィードバックを反映しながら、日々進化しています。
📋 更新履歴ページ(準備中)
なぜ、薬剤師がゲームを作ったのか
漢方の勉強を始めてみて、正直「思っていたよりずっと難しい」と感じました。覚えることが多すぎて、日々の業務をしながらやっていくのは大変です。
ふと頭をよぎったのが、「勉強」というフレームで挑むと苦しくなる。でも「遊び」のフレームなら続けられるかもしれない。

「勉強」は嫌いですが、「遊び」は大好きです。
そんな思いで、構想を1年温めて、このカードゲームを形にしました。まだ道の途中の作品ですが、皆さんと一緒に育てていければと思っています。
皆さんの声で、育っていく作品です
このお試し版は、皆さんからのフィードバックを集めるために公開しました。
「ここが分かりにくい」「こんな機能があったら」「この方剤も入れてほしい」――どんなご意見でも大歓迎です。いただいた声は、可能な限りアップデートに反映していきます。

一緒に、漢方の道を歩いていきましょう♪
これからの展望
現在公開中のお試し版から、本作のリリースに向けて、以下のような拡張を予定しています。
- 保険収載の漢方薬(148処方)をすべて網羅
- そこから派生する方剤も順次収録
- 対戦時の駆け引きを深める「お邪魔カード」の本格実装
- より戦略性を高めるカードシステムの整備
本作の公開形式(サブスク/買い切り)は現在検討中です。
続報はこのページと、instagramなどでお知らせしていきます。
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このブログでは、漢方について薬剤師目線で分かりやすく解説しています。方剤・生薬の解説記事も多数ありますので、ゲームで気になった処方があれば、ぜひあわせて読んでみてください。